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  <title>玻璃の鳥籠</title>
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    <title>布団を買った話</title>
    <description>
    <![CDATA[初めて自分のお金で「布団」を買いました。<br />
<br />
実家暮らしなもので。<br />
家にあるものを適当に使うなり、<br />
家族が布団を買うタイミングでまとめて買うなりしていて、<br />
自分で布団を買う機会というのがなかったのですが。<br />
<br />
愛用の綿毛布がそろそろ擦り切れそうになっており、<br />
家に代替品がなさそうだったので、<br />
これは買うか&hellip;&hellip;？　と。<br />
<br />
ごく普通にネット検索をして、<br />
楽天経済圏なのでスパセのタイミングに合わせて、<br />
ポチっとしたのが届いたのですが。<br />
<br />
改めて考えてみると、<br />
生まれて初めて「布団」を買うのだと気付いて、<br />
妙な感慨を抱いておりました。<br />
「布団」って自分で買うものなんだなぁ。<br />
当たり前ですが。<br />
<br />
長年ずっとセルフネグレクト気味なので、<br />
自分の住環境に金を払うという発想があまりなくて。<br />
それがあまり良くない、という事を自覚してから、<br />
なるべく意識的に自分の身の回りのものを購入するようにしています。<br />
<br />
特に近年、物価が上がり続けているので、<br />
早めに買った方が安く済むのではという印象が強く、<br />
いずれ絶対に購入するものは、<br />
購入できる内に早めに購入しようと思うようになりました。<br />
うっかりするとすぐ品切れからの値上げになるので。<br />
早く買った方が良くない！？<br />
と、自分を鼓舞してスパセに挑む今日この頃です。<br />
<br />
買い物はまだ苦手。]]>
    </description>
    <category>[徒然]雑記</category>
    <link>https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/280/</link>
    <pubDate>Thu, 12 Jun 2025 15:27:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>更新再開の予感</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりに【七色蜂蜜】と【白詰】に手を入れたら、<br />
他のブログのことも思い出して、<br />
過去のブログをあちこち巡回してきました。<br />
<br />
「ブログを作ること」が趣味だった時期があり、<br />
無闇に所持しているブログが多いのです。<br />
もちろん更新はしてませんが。<br />
<br />
管理も出来ないので削除したいと思いつつ、<br />
見返すためにはブログの形で置いておくしかなく、<br />
どうしようかと悩み中。<br />
ログをどこかに統一したいとも思ったのですが、<br />
互換性が微妙っぽい？<br />
<br />
そもそもブログごとにコンセプトが違うので、<br />
混ぜたら訳分からんかな、という気も。<br />
<br />
最初にwebで日記ページを持ったのが、<br />
なんと20年前です。<br />
なんの奇跡かまだ残ってるんですよね&hellip;&hellip;<br />
運営会社がどこなのかすらよく分からないんですが、<br />
まだサービスが維持されていて。<br />
有難いんだかなんだかもうよく分かりませんw<br />
<br />
ここもどうしようかと思ったのですが、<br />
自分で読み返したらなんか楽しかったので、<br />
しばらく継続しようかと。<br />
<br />
溜め込んだものを文章化して吐き出さないと、<br />
どうにも落ち着かない質なので、<br />
もうしばらく雑多に続けてみようかと思います。<br />
<br />
きっと誰も見てはいないと思いますが。]]>
    </description>
    <category>[徒然]雑記</category>
    <link>https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/279/</link>
    <pubDate>Wed, 11 Jun 2025 19:15:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">glasswork.blog.shinobi.jp://entry/279</guid>
  </item>
    <item>
    <title>『風と双眼鏡、膝掛け毛布』</title>
    <description>
    <![CDATA[著者：梨木香歩<br />
出版：<a href="https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480804938/" title="" target="_blank">筑摩書房</a><br />
発行：2020年3月16日<br />
<br />
<hr /><br />
久しぶりに読書習慣が復活して、<br />
積ん読してあったエッセイを読み終えたので。<br />
あまり本のレビューとか好きではないのですが、<br />
自分で書いたものを自分で読み返す分には、<br />
その時の事を思い出したりして楽しいなと思い、<br />
一応、ちょっと書いておくことにしました。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/278/" target="_blank">＋追記</a>]]>
    </description>
    <category>[道楽]本棚</category>
    <link>https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/278/</link>
    <pubDate>Tue, 05 Oct 2021 15:00:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>『楽園の魔女たち』</title>
    <description>
    <![CDATA[著者：樹川さとみ<br />
出版：集英社／コバルト文庫<br />
発行：1995年12月22日〜2004年7月10日<br />
<br />
<hr /><br />
読んだぞぉーーーーーーーーーーーーーーーっ！<br />
<br />
という事で。<br />
シリーズ全部読み返した記念に雑感などを。<br />
出会いは古本屋だったのですが、<br />
最終的にリアルタイムで追いかけていたので、<br />
何年前なのか数えたくもない&hellip;&hellip;<br />
多分それからシリーズ通しては読み返していないと思います。<br />
部分的にお風呂で読んだりはしてたのですが。<br />
好きすぎて手が出ないというやつで。<br />
<br />
6月頃に読み始めて、夏場は死にかけで中断し、<br />
最近また読み始めてやっと最後まで。<br />
なるべくのんびりゆっくり読んでいたのですが、<br />
最終章は前・中・後の3冊構成で、<br />
たまらずほぼ一気に読みきりました。<br />
最終章の構成が憎い。<br />
<br />
以下ネタバレというか。<br />
本当に脈絡のない雑感なのであしからず。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/277/" target="_blank">＋追記</a>]]>
    </description>
    <category>[道楽]本棚</category>
    <link>https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/277/</link>
    <pubDate>Tue, 13 Oct 2020 18:17:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">glasswork.blog.shinobi.jp://entry/277</guid>
  </item>
    <item>
    <title>『やがて満ちてくる光の』</title>
    <description>
    <![CDATA[著者：梨木香歩<br />
出版：<a href="https://www.shinchosha.co.jp/book/429912/" title="" target="_blank">新潮社</a><br />
発行：2019年7月29日<br />
<br />
<hr /><br />
最近少しずつ読んでいるエッセイ集です。<br />
いつもこの手の雑感は大体Twitterに書いてしまうのですが、<br />
毎日夜中にだらだらとよく分からない感想文を垂れ流すのも、<br />
あまり美しくないかという事で、こっちに。<br />
雑感に美しいも何もないんですが。<br />
<br />
過去に各所で発表されたエッセイをまとめた本なので、<br />
短いエッセイがたくさん収録されています。<br />
お陰でゆっくり少しずつ読むのに向いています。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/276/" target="_blank">＋追記</a>]]>
    </description>
    <category>[道楽]本棚</category>
    <link>https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/276/</link>
    <pubDate>Wed, 07 Oct 2020 19:09:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>寄席と落語会</title>
    <description>
    <![CDATA[一之輔師匠の動画が分かりやすかったので、<br />
補足する形でご紹介をば。<br />
&hellip;&hellip;と思って書こ始めただけなのですが。<br />
長文注意。<br />
<br />
<iframe width="500" height="260" src="https://www.youtube.com/embed/L8aY_10x6PU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
落語が好きだと公言していると、<br />
落語を知らない人からたまにされる質問があります。<br />
<br />
「落語聞いてみたいんだけど<br />
　何処の寄席に行ったらいい？」<br />
<br />
この質問、実は結構困るのです。<br />
多くの場合この質問は、<br />
「落語聞く場所」＝「寄席」だと思われています。<br />
しかし「寄席」と呼ばれる場所は、<br />
一番多い東京にも5軒しかないレアスポットです。<br />
この場合の回答は「近い所にどうぞ」です。<br />
選ぶほどの数がありません。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/275/" target="_blank">＋追記</a>]]>
    </description>
    <category>[徒然]雑記</category>
    <link>https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/275/</link>
    <pubDate>Mon, 11 May 2020 12:51:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">glasswork.blog.shinobi.jp://entry/275</guid>
  </item>
    <item>
    <title>『白銀の墟 玄の月』</title>
    <description>
    <![CDATA[著者：小野不由美<br />
出版：新潮社／新潮文庫<br />
発行：2019年10月12日（一・二巻）<br />
　　　2019年11月9日 （三・四巻）<br />
<br />
<hr /><br />
昨年発刊された『十二国記』シリーズ18年ぶりの長編です。<br />
全四巻の大長編。<br />
ファンの1人として購入はしたものの、<br />
いつ読むのだろう？　と若干他人事のように思っていたのですが。<br />
思いの外、早いタイミングで読む事が出来ました。<br />
結果として一気に四巻全て読む事が出来たので、<br />
いっそ幸運だったのではないかとさえ思っています。<br />
二巻まで読んで1ヶ月待たされたら、<br />
ちょっと日々の事が手につかなくなっていそうです&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/274/" target="_blank">＋以下ネタバレ（オチ含む）</a>]]>
    </description>
    <category>[道楽]本棚</category>
    <link>https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/274/</link>
    <pubDate>Fri, 08 May 2020 17:21:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>『丕緒の鳥』</title>
    <description>
    <![CDATA[著者：小野不由美<br />
出版：新潮社／新潮文庫<br />
発行：2013年6月26日<br />
<br />
<hr /><br />
『華胥の幽夢』から12年ぶりに発行された短編集です。<br />
発売当初に購入だけして未読のまま。<br />
読んでいなかった理由は読書の習慣が絶えていた事もありますが、<br />
シリーズ読み返さないと内容覚えてない、というのもあり。<br />
この機会にやっと読む事が出来ました。<br />
<br />
収録作品は雑誌で発表された2編と書き下ろし2編。<br />
追いきれないので雑誌などは追わず、<br />
文庫本でだけ追うようにはしているのですが&hellip;&hellip;<br />
雑誌で1つ1つ読んだ方の感想も気になります。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/273/" target="_blank">＋以下ネタバレ（オチ含む）</a>]]>
    </description>
    <category>[道楽]本棚</category>
    <link>https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/273/</link>
    <pubDate>Fri, 08 May 2020 15:33:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>『華胥の幽夢』(2)</title>
    <description>
    <![CDATA[著者：小野不由美<br />
出版：講談社／講談社X文庫ホワイトハート<br />
発行：2001年9月5日<br />
<br />
<hr /><br />
最初にお風呂で『華胥の幽夢』を読んでから、<br />
シリーズを最初から読み返す事にして、<br />
やっと『華胥の幽夢』まで戻ってきました。<br />
もう1度読むかどうか迷ったのですが、<br />
順番に読み返してきてこの1冊だけ飛ばす気になれず、<br />
改めてシリーズ踏まえた上で読む事にしました。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/272/" target="_blank">＋以下ネタバレ</a>]]>
    </description>
    <category>[道楽]本棚</category>
    <link>https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/272/</link>
    <pubDate>Fri, 01 May 2020 18:42:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">glasswork.blog.shinobi.jp://entry/272</guid>
  </item>
    <item>
    <title>『黄昏の岸 暁の天』</title>
    <description>
    <![CDATA[著者：小野不由美<br />
出版：講談社／講談社X文庫ホワイトハート<br />
発行：2001年5月15日<br />
<br />
<hr /><br />
上下巻が一緒に発行されたようです。<br />
『十二国記』は講談社文庫版、X文庫版、新潮社文庫版と、<br />
3種類が発行されているので発行日がややこしい&hellip;。<br />
<br />
『十二国記』を読み返してきて、<br />
やっとここまで読み終えたのでちょっと一息。<br />
本当は巻ごとに逐一何か感想を書きたかったのですが、<br />
さすがに暑苦しいだけだと思い直して、<br />
まとめて書く事にしました。<br /><br /><a href="https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/271/" target="_blank">＋以下ネタバレ</a>]]>
    </description>
    <category>[道楽]本棚</category>
    <link>https://glasswork.blog.shinobi.jp/Entry/271/</link>
    <pubDate>Sun, 19 Apr 2020 14:55:28 GMT</pubDate>
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